お店の概況

店舗概況

住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1353番地

電話・FAX 0736-54-2600

創業:2002年

業種 主に柿の葉すしの製造・販売・卸

店主 岡 晃弘

駐車場:・県道沿いに4台(現在工事中の為、一部停められない場合がございます)

    ・店舗横に7台分(従業員も停めています)

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 ※定休日に頂いたメッセージは、翌日になることがございます事、ご了承願います。

定休日

【通常の定休日】 

・月曜日・木曜日(月曜日・木曜日が祝日の場合は、翌日が定休日になります)

・GW後に数日の休みあり(2026年は決まり次第掲載します)

【年末年始】

 ・12月31日は午前中で終了(前日までの予約受付分のみ)

 ・正月休み(2026年(令和8年)は1月1日~1月8日) 

【その他臨時休業】

 ・急な天候(台風・大雨・地震など)でもお休みを頂く場合がございます

 ・また、小規模で営んでいるお店ですので、急にお休みを頂く場合がございます。

営業時間

 午前8時~売り切れまで(最大:午後2時まで)

 予約の取り置きは、基本、午前中とさせて頂いております(遅れる場合は、お店に確認を御願い足します)

店舗と駐車場の地図

※駐車場は、県道沿い、すぐ近くにありますが、現在工事中のところにありますので、運転には気を付けてお越しくくださいませ(工事車両などが出入りしますので)

お店への注文方法について

1)も2)をされる場合、もし、ご注文される場合には、先に「価格表」や「商品紹介」をご確認いただけると幸いです。その後、ご注文やご質問をお願い致します。

1)直接電話をする  0736-54-2600 (FAX番号も同じです)

・お名前、・お電話番号(携帯)・来店日時・注文内容をご連絡くださいませ。

出来るだけ前日までにご予約お願い致します。予約優先で製造させて頂いております。

予約無しで、朝早くの来店でも、お待ち頂く場合がございます事ご了承願います。

2)LINEにて友だち 追加する

事前に注文内容を確認して頂き、まずは、LINEのトークにて、連絡をくださいませ。

・お名前、・お電話番号(携帯)・来店日時・注文内容をご連絡ください。

担当(店主)より、返信がございますので、ご確認くださいませ

(前日までの場合:当日は不可(作業中なので)、直接お店にお電話くださいませ)

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 ※定休日に頂いたメッセージは、翌日になることがございます事、ご了承願います。

九和楽について

食とは人を良くすると書くのです

  腹が空くと怒り出す人が居ます、喧嘩や訴訟の仲裁は食事の後でせよ、とも言われます。満腹になると人は優しくなれるのです。美味しいものを食べた後は心までもが和みます。

 柿の葉は民間薬として多くの薬効が知られています、柿の葉茶を愛用している人が多いのはこのためです。

 何時の頃からか、その柿の葉で鯖寿司を包んだお祭りのご馳走が紀ノ川上流地域に育ちました。それが此の柿の葉寿司です。

古くより寿司ネタとして、鯖、松茸、蒲鉾、むきえび、川ジャコ、が使われて来ました。子供心に何が当たるか?、柿の葉を開く時が楽しみで、開く途中で松茸と判れば、そっと元に戻して知らん振り、安いので量が多いと言う事もありますが、最後には松茸ばかりが残っておりました。お金持ちの家では松茸の替わりに椎茸が使われていました。

柿の葉で包む寿司です、柿の葉が無くてはなりません。柿の葉は6月~10月しかありません。無ければ欲しい、多くの人が柿の葉の保存を研究し今日では一年中保存出来るようになりました。

多くの味自慢が『我が家の味』を商品化しています、私共もその一員として加わらせて頂いています

 喰うは楽しいで『九和楽』クワラクと呼んでください

 宜しくお願い申し上げます

  柿の葉を開いて、懐紙(お皿)代わりにしてお食べください野趣豊かな食べ物として、元来柿の葉寿司には箸やガリはついていません

町石道

参詣道の一つに高野街道の町石道(ちょういしみち)があります。その登山口が和歌山県伊都郡九度山町です。

昔々その昔、その亦昔のその昔、天照大神(あまてらすおおみかみ)の妹君、丹生津姫(にゅうつひめ)がこの地に米作を伝えた時、初めて竈(おくどさん)を据えた所でお九度山。又高野山の開祖弘法大師が女人禁制の修行の地と定めた高野山に、遠く四国より訪ね来た母に。我が母も例外では無いと結界外に庵を築き母君にお住み頂き、月の内九度母の元に参りますと約束をしたとか(九度の山)

兎にも角にも、世界遺産に選ばれるところです。まだまだ、いくらでも言い伝えがありますが、その弘法大師の母君をお祭りしているのが、慈尊院です。

 このお寺から石塔を1町(109m)ごとに高野山の根本大塔まで180本と、根本大塔から奥の院までの37本が建てられました。是が町石道です。

九和楽の店舗の場所

  南海高野線の九度山駅より西へ、時間に追われる方は、惟ひたすら黙々と、ゆとりのある方はぶらりぶらりと、途中500mの所に『柿の葉すし 九和楽』があります。600mには真田庵(真田幸村親子をお祀りしているお寺善名称院)があります。

 ここから慈尊院まで、早い人で5分ユックリ歩いて30分、180町と書かれた石から高野山まで6~8時間を歩いて頂きます。九度山駅から高野山大門まで、途中うどん屋一つ有りません。

お弁当の用意をしてください。もし用意の出来ないかたは、『柿の葉すし 九和楽』にご用命ください。

『柿の葉すし 九和楽』は、売り切れ御免の小さな店です。

行列が出来るほどこしらえてはいません。予約をいただけ

れば有り難いです